セルフケアに欠かせない!歯ブラシのお話

こんにちは!
本日は歯科衛生士の岡本がお届けいたします🙂‍↕️

毎日の歯みがきに欠かせない「歯ブラシ」。
実は、どんな歯ブラシを使うか、どのくらいの頻度で交換するかによって、お口の健康状態は大きく変わります。
今回は、セルフケアの基本である歯ブラシの選び方と交換のポイントについてお話しします。

まず大切なのは、歯ブラシの交換時期です。
目安としては最低でも1ヶ月に1回の交換がおすすめです。
歯ブラシを裏側から見て毛先がヘッド部分からはみ出していると、清掃効果が落ちているサインです。
また、1mgの歯垢の中に含まれる細菌の数は、
なんと1億個以上あると言われています。
歯ブラシを毎日洗っても細菌を落とすことは難しいため
1ヶ月に1回交換をして、衛生的で効果的な状態を保ちましょう。

次に、ブラシの硬さについてです。「かため」を選ぶとしっかり磨ける気がしますが、実は強すぎるブラシ圧が歯や歯茎を傷つけることがあります。特に歯ぐきが下がってきている方や、知覚過敏がある方は注意が必要です。基本的には“ふつう”の硬さで十分に汚れを落とすことができます。やさしく、丁寧に、歯と歯茎をいたわるみがき方を心がけましょう。

さらに、歯ブラシの毛先の形状にも違いがあります。
●テーパー毛(先細タイプ):毛先が細くなっているため、歯と歯茎の境目や歯周ポケットに入りやすく、やさしい当たり心地が特徴です。歯茎がデリケートな方、歯周病の予防を意識している方におすすめです。
●ラウンド毛(丸型タイプ):毛先が丸くカットされており、歯の表面にしっかりフィットします。プラーク(歯垢)除去力が高く、虫歯予防に効果的です。歯の表面をつるっと磨き上げたい方にぴったりです。

そして、「どんな歯ブラシを使えばいいの?」という方におすすめなのが、当院でも取り扱っているルシェロ歯ブラシシリーズです。
●ルシェロ歯ブラシB21(ピセラ):女性やお口の小さい方にフィットしやすいサイズです。従来品よりヘッドが薄いので奥歯までしっかり届きます。毛先のやさしさと磨きやすさのバランスが取れた歯ブラシです!
●ルシェロ歯ブラシB10:一般的な大人の方向け。歯並びやお口の形に合わせて毛の段差がついており、効率よくプラークを除去できます。歯周病予防にも最適です。

また、お子様には成長段階に合わせたサイズと毛のかたさを選べるEx kodomo歯ブラシをご用意しています。乳歯から永久歯への生え変わり期まで、無理なくしっかり磨けるように設計されています。お子さまの「みがく習慣づくり」にもぴったりです。

歯ブラシは、毎日のセルフケアの中で最も身近なアイテム。
しかし、“どんな歯ブラシを、どのように、どれくらい使うか”によって、口腔内の健康状態は大きく変わります。ご自身のお口の状態に合った歯ブラシを選び、正しいタイミングで交換することが、健康な歯と歯ぐきを守る第一歩です。

もし「どんな歯ブラシを選んだらいいかわからない」という場合は、ご安心ください。私たちがお一人おひとりのお口の状態に合わせて、最適な歯ブラシを丁寧にご提案いたします!

ぜひ、今日から“歯ブラシ選び”を見直してみてください🪥

なないろ歯科・こども矯正歯科 クリニック 兵庫・芦屋医院

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