イベント
「ちゃんと噛めてる?」矯正イベントで気づいた、今の子どもたちのお口の変化
昨日、こども向けの矯正イベントを開催しました!
今回は、ただお話を聞くだけではなく、遊びながら「噛むこと」を体験してもらう内容です。
〜イベント内容〜
① 牛乳パックで獅子舞作り
② 「噛むこと」について一緒に考える時間
③ ビスケットを使った噛む練習
実際に子どもたちと関わる中で、改めて強く感じたことがあります。
それは、【噛むことが苦手な子どもが本当に増えている】ということです。
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顎が小さい・お口の筋肉が弱い子が多いと感じます
噛む練習をしていると、
・お口を大きく開けるのが苦手
・噛む力が弱く、すぐ飲み込もうとする
・前歯だけで噛んでしまうor奥歯しか使っていない
こうした様子が多く見られました。
特に最近多いと感じるのが、
顎が小さい子・お口の周りの筋力が弱い子です。
これは決して特別なことではなく、
・柔らかい食事が増えている
・噛む回数が少なくなっている
・忙しくて早食いになりやすい
といった、今の生活環境の中で起こりやすい変化でもあります。
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「噛めないこと」は歯並びにもつながります
噛む力は、顎の成長にとても大きく関わっています。
しっかり噛めない状態が続くと、顎が十分に成長せず、
歯が並ぶスペースが足りなくなってしまいます。
その結果、
・歯がガタガタに生えてくる
・前歯が出てくる
・噛み合わせが安定しない
といった歯並びの問題につながることも少なくありません。
「歯並びが悪くなってから考える」のではなく、
噛む力・お口の使い方という“土台”を見てあげることがとても大切だと、今回のイベントでも改めて感じました。
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遊びの中だからこそ、気づけることがあります
牛乳パックで作った獅子舞は、
口を大きく開けて閉じる、噛む動きを意識した工作です。
「楽しい!」の中で
・お口をしっかり動かす
・噛むことを意識する
・自分のお口の使い方に気づく
こうした経験が、噛む力を育てる第一歩になります。
ビスケットの噛む練習では、
「こんなに噛むんだね」
「意外と疲れるね」
と話してくれる子もいて、私たちにとっても学びの多い時間でした。
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「まだ小さいから様子見」で大丈夫?
ママたちからよく聞くのが、
「まだ小さいから様子を見ています」
という言葉です。
もちろん、すぐに治療が必要なわけではありません。
ただ、
・しっかり噛めているか
・お口がぽかんと開いていないか
・食事に時間がかかりすぎていないか
こうしたポイントを一度確認してみることは、とても意味があります。
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気になることがあれば、気軽にご相談ください
矯正相談というと、
「まだ早いかな?」
「本格的な話をされそうで不安」
と感じる方も多いと思います。
当院の矯正相談では、
✔ 今のお口の状態
✔ 顎の成長の様子
✔ 今すぐ治療が必要かどうか
を、わかりやすくお伝えしています。
「相談したから必ず矯正をしないといけない」
ということはありませんので、どうぞご安心ください。
昨日のイベントを通して、
早めに“気づいてあげること”の大切さを、改めて実感しました。
お子さんのお口のことで少しでも気になることがあれば、
お気軽に矯正相談をご利用ください。


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